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2012年7月4日水曜日

ヒルガオ

ヒルガオ(昼顔)・・ヒルガオ科



アイノコヒルガオ

コヒルガオ
撮影 いずれも2012.07.02
3枚目と4枚目では葉の形が違います


朝に開き昼には萎んでしまう朝顔、に対して昼に開いているから「昼顔」

白い花と薄ピンクとがあるようですが、この色をよく見かけます。

ヒルガオの仲間にはヒルガオ、コヒルガオ、アイノコヒルガオ、セイヨウヒルガオ、ハマヒルガオなどがあり、どれもよく似ていて専門知識がないと見分けが付きにくいものです。
私が見たのは、葉の形の違うものを2種類確認したので、ここでは少なくとも2種類あるようです。

ここに掲載したのはコヒルガオとアイノコヒルガオと思えます。
葉なの色形に違いは見られませんでした。

日当りの良い草むらに咲いていました。

2012年6月30日土曜日

オオバコ

オオバコ(大葉子)・・オオバコ科

撮影 2011.05.20

撮影 2011.05.30

撮影 2012.06.30

撮影 2010.09.25

よく知られた雑草で、道路わきなどの硬い地面に生えています。
花茎は大変強く、手で引っ張ったくらいではなかなか切れません。
その強さを利用して、引っ張り合いをして遊んだものです。

葉脈の筋も太く強いので、葉を引っ張ると筋だけが残ったように切れる。

真冬以外はいつでも地上にあるが、花は初夏にごく小さなものが穂状に咲きます。
花が散った後も、穂はいつまでも残ります。
気にして見ていなかったけれど、この辺では真冬でも葉はあるのでは。

2012年6月9日土曜日

ウツギ

ウツギ(空木)
単純にウツギといえばこちら(ユキノシタ科)
満開の花房は清楚でいて華やか
撮影201106


ハコネウツギ (スイカズラ科)
ご覧の通りです
撮影201106


梅雨時に心を和ませてくれる花の一つです。
特にハコネウツギの美しさは絶品、と思えます。

雨の季節に咲くので見過ごされがちですが、雨の合間に山すそを観察すれば見られます。
白いウツギは似た樹がいくつかあるので、近寄らないと識別は難しいでしょう。

最近は鉢仕立ての園芸品種も売られているようです。
自分のものにして、側に置きたくなるのは解らなくはありません。

♪卯の花の匂う垣根に・・・と歌の歌詞にある「卯の花}はこれだといいます。
鼻を近づけたことがないのですが、いい香りがするようですね。
ウツギの垣根って私は見た記憶がありませんが、どの品種の卯の花でしょう。

2012年5月30日水曜日

ニワゼキショウ

ニワゼキショウ(庭石菖)・・アヤメ科

撮影2012.05

撮影2012.05.12

撮影2012.05.12

撮影日不詳

撮影2012.05.30

小柄でかわいい美人、という印象です。
春4月頃から梅雨前ころまで、日当りのよい場所で咲きます。
茎の長さがせいぜい20cmくらいの小さな株で、株元の様子がアヤメとよく似ています。

花の大きさも5~6mmくらいで、一重の花弁が6枚。
花の色は白、赤紫、薄い青など数種類見ました。

花が咲き出すまではそれと気が付きませんが、群れで開花すると目を惹きます。
でも、下を見ながら歩かないと見つけられません。

5月下旬頃から実をつけます。
小さいけれど手まりのような可愛い実がたくさん付きます。