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2012年6月25日月曜日

シロツメクサ

シロツメクサ(白詰草)・・マメ科

撮影 2011.05.18

撮影 2011.04.20

撮影 2011.05.23

クローバーともいいます。
手のひらでそっと触って見たくなるような形の花

道路沿いの草地、畑の畦などに群生し、田畑の肥料にもなります
花柄が長いので、子供の遊びにも利用されています

名前の由来は
オランダから献上されたガラス製品の包装に緩衝材として詰められていたことによる
とのこと(1846年)

伊豆西海岸では、真冬以外はほぼ一年中花が見られます。

2012年6月16日土曜日

コマツナギ科

コマツナギ(駒繋ぎ)・・マメ科

撮影 2011.06

秋に咲く”ハギ”の早咲きかと・・
撮影 2011.06

びっしりと種がつきました
撮影 2011.01

萩の仲間のようです。ハギよりすっと派手。
木が丈夫で「馬を繋いでも大丈夫」の意で コマツナギ。

道路脇に群生しています。
夜には葉を閉じるとのことですが、夜に見ていないので確かめていません。

2012年6月9日土曜日

ウマゴヤシ

ウマゴヤシ(馬肥やし)・・マメ科

地味な草ですが
撮影2012.04

よく植えます
撮影2012.04

ごく小さな花が他の雑草と共生
撮影2012.04

馬を肥やす(馬に食べさせる)草でウマゴヤシ。
牧草として栽培されるのでしょうか、繁殖力も旺盛で匍匐して広がっていきます。
車の轍の間にびっしりとはびこっています。

クローバーを小型にして花色を黄色にしたようにも見えます。

2012年5月30日水曜日

カラスノエンドウ

カラスノエンドウ(烏の豌豆)・・マメ科

かわいらしく、美しく・・これが 何でカラス?
撮影2012.04
草笛にもなる若いサヤが
撮影2012.05

熟すと黒くなって、これで「カラス」
撮影2012.06

エンドウのようにツルまであって
撮影2012.05

花の時期にはこんな風に
撮影2012.04

「カラスノエンドウ」は俗称のようです。
植物名は「ヤハズエンドウ」

春に畑中ににぎやかに咲きます。
結構ボリュームがあって、抜くのは一苦労です。

春のうちに順に莢ができ、それが熟すと真っ黒になりもっと熟すとはじけて割れ、タネをこぼします。
黒くなる前の莢は、中のタネを出して茎についていた側を切り取ると笛が出来ます